西荻丼編集長O夫妻主催による(フサイシュサイ読みにくい)着物で花見を楽しもうat善福寺公園の会。 昨年にひき続き今年は4/4(日)に開催されました。 参加者は西荻丼の編集スタッフ+その他着物も着たいお友達20人弱。 もちろん普段着でもOKなわけですが主催のAちゃんが着付けもしてくれるし着物も貸してくれるという素晴らしいサービス付きで着物ビギナーに最高ですね。 今年は3月末から天候不順。桜が咲いてからは強風の日も続き、週末は晴れると天気予報で言ってたのに当日は曇り、それもなんだか雨が降りそうな嫌な天気。 そんな天気を吹き飛ばしてくれたのはこの豪華な花見飯でございます! ジャジャーーーン!!! <メイン> ・山のような韓国のりまき2種(ソーセージと肉) ・鯛めしおにぎり(炊き込みと焼きまぜ2種) ・崎陽軒のシューマイ ・ブロッコリーと海苔のあえもの ・チェコ土産のサラミ ・枝豆 ・えんつこ堂のバゲット ・デップ各種 ・ピーナッツのエスニックあえ ・ミニトマトの塩だけ&マリネ ・ひこいわしのマリネ ・できたて熱々わかめスープ <デザート> ・霧の森大福(おとりよせ) ・かりんとうまんじゅう(西荻) ・謎の手作り和風ビスケット <ドリンク> 日本酒各種(にごり酒やらあれこれ) ホットウーロン 入れたてコーヒー その他もいろいろ持ち寄りでたくさん食べ物がありました。 あー、今思い出しても美味しかったゴックン。 桜はこんな感じ、曇ってて残念。 酒も食べ物もウマーーーーっ!ひたすら食べまくり。 編集長、袴姿がなんだか江戸時代の番頭さんみたいですね。 寒い花見には最高の贅沢、熱いわかめスープはその場で作ってもらいました。 韓国のりまきにぴったり。 デザートもしっかり別腹です。 これが自家製「謎の手作り和風ビスケット」、みなさんビミューな表情。 もう再登場することはないレシピでしょう。 ごちそうさまーーーー! 今回いろいろと準備してくれた編集長妻Aちゃん、ありがとう。 健気な篭しょい姿、 そしてAちゃんの右2人はどんな時代から来たのでしょう? あまりにも袴姿が似合いすぎます(笑)! もちろんお花見は来年も開催します。だって桜の季節はまた巡ってきますから。 4月最初の土日、善福寺公園で着物集団を見かけたら、気軽に声をおかけください。(小野寺)